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常滑焼 玉光陶園作 黒泥しぼりだし 80ml
常滑焼 玉光陶園作 黒泥しぼりだし 80ml
常滑焼工房、玉光陶園の黒泥しぼりだしです。
黒泥は朱泥に並ぶ、常滑焼の代表的な素材です。玉光陶園の黒泥は、上品な艶と、深みのある色合いが特徴です。
しぼりだしは、玉露や煎茶を淹れるための茶器です。形状が平たいため、少量のお湯で、美味しいお茶を淹れることができます。玉露や煎茶向けに、50~70℃の湯温で淹れるのに適した形状です。
玉光陶園について
1961年創業の常滑焼の窯元です。玉光陶園で作られる茶器は、全て手作りです。玉光陶園では全ての部品を、職人がろくろ成形で作ります。
玉光陶園はろくろ成形の技術が高く、滑らかな曲線と、美しい造形の茶器を作ります。細部まで丁寧に仕上げられたは茶器は、手ざわりが良いです
窯元: 玉光陶園 (常滑焼)
サイズ: 全長11.5、底径4cm、高さ5.5cm
成形: ろくろ成形
焼成: 電気窯
容量: 満水80ml 実用50ml
重さ: 約230g
梱包: 紙箱
備考: 表面を滑らかにするため、削り作業をするので、表面に僅かな鉋(かんな)跡が残ることがあります。
緑茶など小さな茶葉のお茶を淹れる場合、注ぎ口から茶葉が少し出ることがあります。
中国茶や台湾茶を淹れる場合、100℃の高温のお湯で淹れると茶器が熱くなるので、茶器の縁を持って淹れてください。
*常滑焼
常滑焼は、愛知県常滑市で作られる陶器です。中世における、日本最大の窯業産地であり、皿、碗、鉢などの日用品以外にも、甕や壺などの大型陶器も多く作られました。
江戸時代末期(西暦1858年頃)から、朱泥茶器や酒器も作られました。昭和中期(西暦1962年)以降、朱泥向け電気窯の技術が確立されました。常滑の朱泥急須は、約1100℃で焼成されます。常滑泥土は1200~1300℃の高温になる薪窯より、やや低温の電気窯と相性が良い土です。
数百万年前、東海湖と呼ばれる湖の底にあった常滑地方には、急須向きの粒子が細かい粘土があります。常滑には高い成形技術や、「擦り合わせ」と呼ばれる急須の蓋と胴体を隙間なく合わせる技術など、急須作りに必要な技術が集積しています。日本最大の急須生産地です。
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よくある質問
急須はどのお茶に使えますか?
どの種類のお茶にもお使いいただけます。ただし、釉薬が掛かっていない陶器は、茶葉の風味を吸収しやすいです。お茶の系統ごとに茶器を使い分けていただくと、お茶の風味を堪能できます。
例えば日本茶の場合、煎茶、深蒸し茶、玄米茶、玉露は同じ系統ですが、ほうじ茶は焙煎の香りが濃いため、別の茶器を使うことをおすすめします。
ただし、釉薬が掛けられた陶器あるいは磁器の茶器は、茶葉の風味を吸収しないため、様々な種類のお茶を淹れるのに適しています。
急須はどのように洗いますか?
急須は洗剤を使用せず、水洗いしてください。陶器の急須は洗剤成分を吸収しやすく、洗剤はお茶の風味に影響を与えることがあります。
急須に残った茶葉は、茶渋の最大の原因となります。お茶を淹れた後は、茶葉が冷めた時点で茶葉を取り出し、水洗いすることをおすすめします。
急須に残った水分はカビの原因となります。急須を裏返して乾かすと、乾燥が早くなります。
食洗器で洗浄することはおすすめできません。手洗いでお願いします。
急須の茶渋は取れますか?
茶渋を取る方法は次の通りです。
1. ボウルまたは鍋に、重曹24gを30~40℃の水1リットルと混ぜます。
※アルミ鍋やテフロン加工の鍋は、重曹と反応しますので、使用しないでください。
2. 急須を上記1の水の中に30〜60分間放置します。
3. 茶渋を柔らかいスポンジや綿棒で拭き取ります。硬いスポンジやブラシは使用しないでください。
4. 急須を水洗いします。
5. 急須をしっかり乾燥させます。
※重曹水は手が荒れる可能性があるので、ゴム手袋を使用ください。
返品はできますか?
荷物到着時に商品が破損している場合を除き、返品はお断りしています。
茶器は一点ずつ僅かに異なり、若干の歪みや擦れがある場合もございます。オンラインショップ掲載の画像を事前にご確認いただくようお願いします。
もし商品の詳しい状態についてご質問がある場合は、お気軽にお問合せください。商品の追加画像や動画を送ることができます。
海外発送していますか?
下記の国へ発送することが出来ます。
中国、香港、マカオ、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン
商品は骨董品や中古品ですか?
当店の商品は全て新品です。日本国内の陶芸家や窯元が生産したものを販売します。