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信楽焼 荒目土 赤泡瓶

¥13,200

宗陶苑さんの荒目土・赤泡瓶です。

宗陶苑さんでは、1つずつろくろで成形し、日本最大級の登り窯で陶器を焼成します。作陶方法について、何一つ変えず、伝統技法を守り続けています。

 

この泡瓶に触れると、信楽の粗い土の質感を感じます。信楽という土地は、太古の昔、湖底にあり、現在は良質な粘土が採取されます。

 

泡瓶の側面には、ろくろ成形の筋目があり、人の手作業で作られたことを実感できます。薪窯による焼成は素晴らしく、土の風合いを堪能できます。

 

内側には釉薬が掛けられているため、お茶を香りを吸収することが少なく、様々な種類のお茶に使えます。泡瓶では煎茶を淹れることが多いですが、中国茶、台湾茶向けにもお使いいただけます。

 

 

作り手: 宗陶苑 (滋賀)

成型:  ろくろ成型

焼成:  薪窯

種類:  陶器

サイズ: 全長約11.5cm、底直径約5cm、高さ約7cm

容量:  満水200ml 実用120ml

重さ:  約216g

梱包:  紙箱

備考: 手作りなので、一点ごとにわずかに違いがあります。外側は釉薬なし。内側は釉薬あり。

 

<信楽>

信楽焼は、13世紀後半に始められたと考えられています。当時は、壺、甕、擂鉢などの生活用陶器を生産していました。

 

15世紀後半、茶道では日本製の陶器を茶道具として使い始めました。信楽焼は、備前焼とともに、最も早く茶道具として使われた陶器です。

 

17世紀以降は、将軍家へ献上する茶葉を入れる茶壺も、信楽で生産されました。

信楽焼はお茶と繋がりが深く、多くの茶人に愛された陶器です。茶道が盛んであった京都や大阪に近く、抹茶碗、花瓶、煎茶器が多く生産されました。


信楽焼 荒目土 赤泡瓶

¥13,200 JPY
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東山堂の急須は、一点ずつ作家さんの手作り。産地の土の風合いが感じられる、温かみのある急須。

小茶箱

急須を、仕覆、漆箱と組み合わせたセット。煎茶道具をより手軽に。自分なりにお茶を愉しむ。

茶葉

最近の日本茶は新しい。烏龍茶や釜炒り茶など、香りも特徴もきわだつお茶を取り揃えています。

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