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常滑焼 茶焼き締め茶壺

¥33,000

甚秋陶苑さんの茶焼き締め急須です。

温かみのある茶色と、ふわりと下の方へ広がる形状が特徴の急須です。表面にはきらきらとした土の成分があり、砂漠の中の砂が光っているようです。

 

胴体表面の縦の筋も、手作りの温かみが感じられ、魅力的です。内側の茶こしも、丁寧に作られています。

 

作り手: 甚秋陶苑 (常滑焼)

焼成:  電気炉

サイズ: 全長12cm(把手・口含む)、胴径7.5cm、高さ8cm

容量:  150ml

重さ:  約110g

梱包:  紙箱

備考: 手作りなので、一点ずつわずかに違いがあります。

 

蓋と胴体間の密閉性は良好です。上部の穴は、蓋つまみの中央にあります。

 

<常滑焼>

常滑焼は、愛知県常滑市で作られる陶器です。中世における、日本最大の窯業産地であり、皿、碗、鉢などの日用品以外にも、甕や壺などの大型陶器も多く作られました。

 

江戸時代末期(西暦1858年頃)から、朱泥茶器や酒器も作られました。昭和中期(西暦1962)以降、朱泥向け電気炉の技術が確立されました。

 

朱泥、黒泥など急須向きの土があり、急須を作る技術が極めて高いです。日本最大の急須生産地です。


常滑焼 茶焼き締め茶壺

¥33,000 JPY
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東山堂の急須は、一点ずつ作家さんの手作り。産地の土の風合いが感じられる、温かみのある急須。

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