{"product_id":"white-porcelain-teacup-a","title":"京焼　柴田窯作　白磁茶杯　50ml","description":"\u003cp\u003e京焼工房・柴田窯の白磁茶杯です。中国茶や台湾茶向けに使われる、小さなサイズの茶杯です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手の柴田恭久さんは、京焼の三代目澤村陶哉(さわむらとうさい)門下で、長年修行した人です。澤村家は大正時代から続く京焼の作家であり、京焼の伝統技法と美意識を継承しています。料亭や割烹など日本料理店で使われる食器を、主に制作します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴田さんも日本料理店で使われる、竹や笹などの形状の食器を得意とします。細かい細工の食器を作るには、高い造形技術が必要であり、最近はそうした手しごとは減りつつあります。柴田さんが作る器や急須はとても繊細で、造形技術の高さが良く分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京焼では中国の陶磁器を写すことがあり、元々は急須など中国由来の煎茶器の制作が盛んです。柴田さんは京焼の煎茶器の伝統も継承し、上品で美しい茶器を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(柴田　恭久氏　略歴)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e1977\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　京都に生まれる\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e2000\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　三代目澤村陶哉門下で作陶を始める\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e2001\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　京都府立陶工高等技術専門校　卒業\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e2012\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　弟子として12年の修行後、京都花園にて開窯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e2014\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　京都西山へ移窯\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"line-height: normal;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e2014\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'Meiryo UI';\"\u003e年　京焼・清水焼「京都認定工芸士」 \u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青磁は窯の中で、最も高温(約1300℃)になる場所で焼成されますが、白磁は1200℃台のやや温度が低い場所で焼成されます。朝鮮白磁のような柔和な雰囲気が、お茶に良く合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e急須や茶杯は小さい方が、作ることが難しいです。ろくろ成形で小さいものを作るには、高い技術が求められます。小さい器には釉薬が定着しづらいので、施釉するのに大変手間がかかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶杯の内側に釉薬を掛け、乾燥するのを待ち、次は外側に釉薬を掛け、乾燥するのを待ちます。釉薬掛けは内側、外側ともに3回ずつ行い、合計6回の釉薬掛けで、器全体に釉薬が行き渡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、滋賀県にある薪窯で焼成されます。薪窯は多くの煙を出すため、京都市内のような住宅が多い場所で、薪窯焼成することは実質不可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薪窯で焼成された磁器には、柔らかい雰囲気があります。薪窯焼成では、炎の流れが不規則で高温になります。そのため、釉薬表面に微細な変化が生まれ、光を乱反射することで柔らかい光を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青磁や白磁を薪窯で焼成するには、豊富な経験と高い技術が求められるため、現代では電気やガスで焼成することが一般的です。しかし、薪窯にしか出せない、陶磁器の豊かな表情があります。美術館で見る、昔の器の柔らかい雰囲気を、この急須にも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側にも釉薬が掛けられているので、茶葉の香りを吸収しづらいです。緑茶、烏龍茶、岩茶、花茶、紅茶など、様々なお茶の香りを損なわず、楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手：　柴田窯　(京都)\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shibatagama.jimdofree.com\/\"\u003e柴田窯Shibatagamaホームページ - shibatagama ページ！ (jimdofree.com)\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焼成：　　薪窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e種類：　　磁器 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：　直径約5.5cm、高さ約4.0cm、底径約2.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量：　　満水50ml　実用30ml\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重さ：　　約30g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梱包：　　紙箱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e備考：　手作りなので、一点ごとにわずかに違いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt;\u003c\/span\u003e京焼\u003cspan\u003e\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京焼は、京都市で作られる陶磁器です。江戸時代\u003cspan\u003e(\u003c\/span\u003e西暦\u003cspan\u003e1800\u003c\/span\u003e年頃\u003cspan\u003e)\u003c\/span\u003e以降、茶道の流行を背景に、抹茶・煎茶向けの茶器が多く作られました。京都の高い文化を背景に、寺社仏閣、公家、商人の後援を得て発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染付、赤絵、金彩など鮮やか色絵や、細かい細工の陶磁器を得意とします。様々な技法、様式を取り込んだ、美意識、造形技術の高い陶磁器です。\u003c\/p\u003e","brand":"煎茶 中国茶 台湾茶向け 日本の急須\/茶壺専門店　東山堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49419619402009,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0776\/8745\/6025\/files\/white-porcelain-teacup-a1.jpg?v=1790079181","url":"https:\/\/tozandosenchaki.com\/products\/white-porcelain-teacup-a","provider":"煎茶 中国茶向け茶器とお茶の専門店　東山堂","version":"1.0","type":"link"}