{"product_id":"shigaraki-kiln-change-tea-cup-a","title":"信楽焼　宗陶苑作　窯変　煎茶杯　60ml","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e信楽焼窯元、宗陶苑の煎茶杯・窯変(ようへん)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e玉露や煎茶を淹れる時、湯量は数十mlと少ないため、小さな茶杯が使われます。煎茶や中国茶、台湾茶にもお使いいただけるサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e宗陶苑は器を１つずつろくろで成形し、昔ながらの登り窯で焼成する、信楽焼の窯元です。信楽焼の名門である上田直方家から、江戸時代の薪窯を受け継ぎ、信楽の土の手ざわりと、薪窯による豊かな表現が感じられる器を作り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e信楽は滋賀県にある、山に囲まれた、きれいな水が流れる場所です。お茶との関わりが深い土地です。昔から多くの茶人が信楽焼を愛用しました。1600年代以降は、徳川将軍家や各大名家では、宇治茶を信楽の茶壺に入れて贈ることが、一般的になりました。信楽では抹茶碗や急須などの茶器も生産され、茶陶が盛んな地域として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e信楽の粘土はやや粗く、土の味わいがあります。薪窯の強い炎で焼成される信楽焼は、褐色になることが多いですが、この茶器の縁は灰色がかった緑色です。窯内部の不規則な炎の流れで、偶然生み出される色です。土と炎の偶発的な反応による、希少な陶器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e薪窯の主な燃料は赤松です。焼成する期間は約1週間で、温度は1300～1500℃まで上がります。薪窯自体も、信楽の粘土で出来ています(最後から2番目の土の画像)。宗陶苑の登り窯は、日本最大級の大きな窯です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶器は１つずつろくろ成形で手作りされます。土っぽさを実感できる手触りが良いです。内側はとても滑らかに成形されています。自然な土の柔らかい表情が特徴です。使ううちに色に深みが増し、経年変化を楽しめることも魅力の１つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e窯元：　宗陶苑　(滋賀)\u003ca href=\"https:\/\/shibatagama.jimdofree.com\/\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e成形：　　ろくろ成形\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e焼成：　　薪窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e種類：　　陶器\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eサイズ：　全長約6cm、底直径約3cm、高さ約6cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e容量：　　満水60ml　実用30ml\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e重さ：　　約50g\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e梱包：　　紙箱\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e備考：　手作りなので、一点ごとに違いがあります。内側、外側ともに釉薬なしです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e満水まで湯を注ぐと、茶器の縁まで熱くなります。満水容量の5割以下で使うことをおすすめいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt;信楽\u003c\/span\u003e焼\u003cspan\u003e\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e信楽焼は、日本六古窯(瀬戸・常滑・越前・丹波・備前・信楽)の1つです。信楽は古代に湖の底にあったため、良質な粘土に恵まれています。信楽焼の起源は、742年のこの地への遷都に伴い\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、都にある建造物向けに瓦を作ったことだと言われています。その後、陶器生産が衰退した時期がありましたが、13世紀後半に種壺や水瓶が作られるようになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e15世紀後半、茶道では日本製の陶器を茶道具として使い始めました。信楽焼は、備前焼とともに、最も早く茶道具として使われた陶器です。\u003c\/span\u003e17世紀以降は、将軍家や大名家へ献上する茶葉を入れる茶壺も、信楽で生産されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信楽焼はお茶と繋がりが深く、多くの茶人に愛された陶器です。茶道が盛んであった京都や大阪に近く、抹茶碗、花瓶、煎茶器が多く生産されました。信楽は山に囲まれ、水が流れる、自然が豊かな場所です。自然を感じられる信楽の土の質感と、薪窯の焼成による豊かな表現が、信楽焼の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"煎茶 中国茶 台湾茶向け 日本の急須\/茶壺専門店　東山堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52147219235097,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0776\/8745\/6025\/files\/shigaraki-kiln-change-tea-cup-a1.jpg?v=1774184880","url":"https:\/\/tozandosenchaki.com\/products\/shigaraki-kiln-change-tea-cup-a","provider":"煎茶 中国茶向け茶器とお茶の専門店　東山堂","version":"1.0","type":"link"}