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常滑焼 朱嵐絞り茶壺

¥24,200

甚秋陶苑さんの中国茶・台湾茶向け急須です。五角形の形状と、細かい凹凸のある表面の質感が特徴です。

嵐絞りと呼ばれる、表面の質感を生み出す作風には、甚秋陶苑の伊藤さんの独創性があふれています。常滑の土を使うことで、中国の朱泥急須よりも、柔らかく温かみのある手ざわりです。

内側の茶こしも、同じ土で手作業で作られています。細部にわたる精緻なものづくりと、大胆なデザインが共存する素晴らしい急須です。

陶芸家: 甚秋陶苑 (常滑焼)

伊藤 成二(@seiji_ito9) • Instagram写真と動画

常滑焼 甚秋陶苑のこと – 煎茶 中国茶 台湾茶向け 日本の急須/茶壺専門店 東山堂 (tozandosenchaki.com)

焼成:  電気炉

サイズ: 全長12cm(把手・口含む)、胴(最長)8cm、高さ8.5cm

容量:180ml

重さ:約130g

梱包:紙箱

備考:急須形状Bタイプ。手作りなので、一点ずつわずかに違いがあります。

 蓋と胴体間の密閉性は良好です。水を注ぐ様子は、下記youtube動画で確認いただけます。

朱泥嵐絞り茶壺 - YouTube

<常滑焼>

常滑焼は、愛知県常滑市で作られる陶器です。中世における、日本最大の窯業産地であり、皿、碗、鉢などの日用品以外にも、甕や壺などの大型陶器も多く作られました。

江戸時代末期(西暦1858年頃)から、朱泥茶器や酒器も作られました。昭和中期(西暦1962)以降、朱泥向け電気炉の技術が確立されました。

朱泥、黒泥など急須向きの土があり、急須を作る技術が極めて高いです。日本最大の急須生産地です。


常滑焼 朱嵐絞り茶壺

¥24,200 JPY
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東山堂の急須は、一点ずつ作家さんの手作り。産地の土の風合いが感じられる、温かみのある急須。

小茶箱

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最近の日本茶は新しい。烏龍茶や釜炒り茶など、香りも特徴もきわだつお茶を取り揃えています。

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