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備前焼 礫急須

¥27,500

備前焼作家、細川敬弘さんの代表的な作風「礫(れき)」の中国茶・台湾茶向け急須です。

礫には大地の力強さと、大らかさを感じます。新しい作品ですが、骨董品のような風格、陰影があります。

備前の土の風合いが巧みに表現されているので、ぜひ手触りを確かめてほしいです。外側が粗い土、内側が細かい土で作られていて、細部まで丁寧な作りの急須です。

陶芸家: 細川 敬弘 (備前焼)

陶 細川敬弘(@hosokawa___takahiro) • Instagram写真と動画

焼成:  薪窯

サイズ: 全長12cm(把手・口含む)、胴径7cm、高さ9cm

容量:  130ml

重さ:  約230g

梱包:  紙箱

備考: 手作りなので、一点ごとにわずかな違いがあります。

湯を注ぐ時、蓋と胴の間から湯は漏れませんが、蓋上部の穴をふさいでも、湯は止まりません。程度が気になる方には、購入前に実店舗でお確かめいただくことを、推奨しています。

<備前焼>

備前焼は、岡山県備前市で作られる陶器です。備前焼は12001300℃の高温で焼成され、頑丈なため、壺や甕が多く作られました。備前焼は独特の土の風合いが茶人に好まれ、室町時代(西暦1338年~)以降、茶道向けの陶器を多く作るようになりました。

陶芸家ごとに複数の土を配合、あるいは使い分け、土の質感が特徴的な作品が多いです。手びねりや轆轤で成形され、薪窯で焼成されます。


備前焼 礫急須

¥27,500 JPY
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東山堂の急須は、一点ずつ作家さんの手作り。産地の土の風合いが感じられる、温かみのある急須。

小茶箱

急須を、仕覆、漆箱と組み合わせたセット。煎茶道具をより手軽に。自分なりにお茶を愉しむ。

茶葉

最近の日本茶は新しい。烏龍茶や釜炒り茶など、香りも特徴もきわだつお茶を取り揃えています。

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